~ロウケツ染めとは~

~ロウケツ染めとは~
ロウケツ染めとは、古くからある染色技法で、天平時代(710~794)から見られ、その技法を使用した宝物が正倉院にも納めれています。
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染色方法    は、ロウで描いた部分は染まらないという作用を利用した染色技法で、複雑な作品になると、染める→ロウで描く→ロウを落とす。という過程を何回も繰り返します。
僕がロウケツ染めを好きな理由は自由な事です。
大胆な線も繊細な線も描け、描いたその人の個性や性格が線に反映され、その人しか描けない作品に仕上がる面白さが大好きなのです。

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